「ささやかでも幸せな結婚記念日」を迎えるためにしたいこと

結婚記念日はどう過ごす?

結婚記念日に何をすれば良いのか迷っている夫婦は多いと思います。新婚夫婦であれば、ちょっと高級なレストランを予約するなど、素敵な記念日の演出を悩みつつも楽しむことができると思いますが、5~10年と結婚生活が長くなると記念日を何度も経験するため、ネタが尽きているのではないでしょうか。それでも「やっぱり記念日気分を味わいたい」と思うなら、まずは結婚記念日を「夫婦で暮らす幸せを、年に一度振り返る日」と思い直してみませんか?そう思うことができれば、ささやかでも素敵な演出を考えることができるでしょう。今回はその具体例をご紹介します。

指輪をつけてお出かけしよう!

結婚記念日は2人で暮らす幸せを改めて実感する日、と捉えれば、何も豪勢なディナーや高価なジュエリーを準備することはありません。例えば、普段は結婚指輪を仕事の関係上身につけられないご夫婦なら、記念日に近くの休日に「指輪をつけてお出かけする日」を設けてみてはいかがでしょうか。指輪をつけることに意味があるので、行き先はデパートやカジュアルなレストランなど、どんな場所でもOK。でも、いつもよりちょっとオシャレをする方が盛り上がるかもしれませんね。久しぶりの薬指のくすぐったい感触が、結婚式の思い出を蘇らせてくれるかもしれません。

その年に撮った写真の整理をしよう!

次におすすめしたい結婚記念日の過ごし方は、「その年に撮った写真の整理をする」ことです。今は各自でスマホを所有していますし、デジタルカメラを複数台持っている男性もいます。お店で現像する手間がないだけに、そのまま画像を保存しっぱなしにしている方も多いのではないでしょうか。そこで結婚記念日をきっかけに、思い切って写真をプリントアウトしてみてはいかがでしょう。最初は面倒に思っても、どんどんプリントされてくる1年間の思い出を目にすれば、だんだん楽しくなってくることでしょう。今はお食事の写真を撮る方も増えていますから、「これ、どこのお店のカレーだっけ?」「これは年賀状用の写真にしようよ。」と蘇る思い出に、会話も大いに盛り上がるのではないでしょうか。ぜひ「ささやかだけれども幸せな結婚記念日」を迎えるための参考にしてみて下さい。

新婚数年ならば結婚して何年目と祝う人も多いです。長年連れ添って一緒にいるのが当たり前になっているならば、なおの事、結婚記念日には感謝を形にしてみましょう。